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お金は毎日の暮らしに
欠かせないもの。
でも 「お金を大切にする」とは
どういうことなのでしょうか。
『アイスちゃんのおかねのこころえ
ギンコウくんのおかねのこころえ』は
お金を通して「信頼」を
やさしく描いた物語です。
親子で楽しみながら
お金や信頼について
話せる絵本です。
基本情報|
書名:アイスちゃんのおかねのこころえ ギンコウくんのおかねのこころえ
作・絵:みに真実
出版社:WCC 365+1 label
ページ数:32ページ
ISBN:9784824400550
発行日:2024年12月13日
対象年齢:6歳頃以上
※親子でお金や信頼について考えたい方
読み聞かせ時間:5~7分程度
ジャンル:お金/信頼/金融教育/親子
どんなお話?|
絵本『アイスちゃんのおかねのこころえ ギンコウくんのおかねのこころえ』の内容紹介
アイスちゃんは アイスをたくさん作って
みんなをしあわせにしたいと思います。
そのために
たくさん作れる機械がほしい。
でも おかねがありません。
そこで銀行に
借りに行くことにしました。
銀行で働くギンコウくんは
アイスちゃんが
なぜお金を借りたいのか
きちんと話を聞きます。
アイスちゃんは
お金を借りることが
できるのでしょうか。
この絵本は
前から読むとアイスちゃん
後ろから読むとギンコウくんが主人公。
同じ出来事を二つの視点から楽しめる
構成となっています。
この絵本で伝えたかったこと|信頼はお互いがつくるもの
前から読むと
アイスちゃんは
「みんなを しあわせにしたい」
という思いを大切にして
行動しています。
後ろから読むと
ギンコウくんは
相手を信じてもよいか
いつも真剣に考えています。
信頼は
信じてもらう人と
信じる人の両方がいて
育っていきます。
自分の思いを
誠実に伝えること。
そして 相手を
信じようとすること。
その積み重ねが
信頼につながること
この絵本を通して伝えたい
ことです。
面白いところ|キャラクターたちが信頼をやさしく教えてくれる
信頼は
目には見えないもの。
でも この絵本では
その積み重ねが
絵を通して伝わってきます。
そして
アイスちゃんを応援する
小鳥のローンちゃん。
ギンコウくんを応援する
小鳥のレントちゃん。
二羽の小鳥も
ふたりをそっと見守りながら
物語を盛り上げます。
愛らしいキャラクターたちのおかげで
「信頼」という少し難しいテーマも
楽しく親しみながら読むことができます。
こんな人におすすめ|
💛 お金について親子で話したい方
💛 金融教育の入り口になる絵本を探している方
💛 信頼の大切さを伝えたい方
💛 大人も一緒に学べる絵本を探している方
まとめ|
お金の先にある「信頼」に気づく一冊
『アイスちゃんのおかねのこころえ
ギンコウくんのおかねのこころえ』は
お金について学ぶだけではなく
「信頼」についても
考えられる絵本です。
親子で楽しく学べる
金融教育絵本として
お金のことだけでなく
人との関わりについても
自然に会話が広がります。
前から読むか
後ろから読むか。
読む順番によって見える景色の違いも
ぜひ親子で楽しんでみてください。
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