『しろくまのパンツ』感想|大人もクスッと笑えて気持ちが軽くなる絵本【レビュー】

つい うっかりしちゃったことって
ありませんか

「ある!」って方
何も考えたくない日に
ちょうどいい一冊
『しろくまのパンツ』
があります。

『しろくまのパンツ』は
ユーモアとしかけが楽しい
人気絵本です。

軽く読めるのに
ちゃんと気持ちが
緩みます。

基本情報|

書名:しろくまのパンツ
作・絵:tupera tupera
出版社:ブロンズ新社
発行日:2012年9月25日
対象年齢:3歳~
※シンプルな構成で、大人のリラックス読書にもおすすめ

どんなお話?|
絵本『しろくまのパンツ』の内容紹介

困ったしろくまさん
心配してやってきたねずみさん
しろくまさんのパンツを
探しにいきます。

色々なパンツに
出会います。
さてしろくまさんのパンツは
いったいどこに?

感想・考察|
リズム感と共に楽しく当てっこ

「じゃあ だれのパンツ?」
リズム感あるノリで
ページをめくっていきます。

ページを追うことに
だれのパンツ?か
って当てたくなります。
それも ある規則性が
あるのでは?
と思いながら。

最後は
ちょっとびっくり
ちょっとっくっすり
そして わかるー
そういうことってあるよね
ってうなずいちゃいます。

印象的なシーン|
絵本にも“はかせている”遊び心

パンツをはいている
色々ないきものたち
耳や鼻や爪… 
よーくみると
絵柄がおしゃれなんです。 

加えて
実は この絵本
しろくまのパンツ 
はいてるのです!

絵本自体にも
楽しみがいっぱい♪
の絵本です^^

こんな人におすすめ|

💛 ちょっとクスッとしたい方
💛 何も考えたくない日に、ゆるく癒されたい方
💛 がんばりすぎて少し疲れている方
💛 センスのいい“軽めのプレゼント”を探している方

まとめ|
何も考えたくない日にちょうどいい一冊🍀

疲れた夜
何も考えたくないとき
がんばらない時間をつくりたいとき

日々の気持ちの重さを
ふと 軽くしてくれる
そんな一冊です。